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林住窯作品2


銘「翡翠成金」
黙って購入すべし
| 陶芸もどき | 10:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
林住窯 作品1

銘「言語道断」
黙って観賞すべし
| 陶芸もどき | 15:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
サライで男を磨こうではないか

 月末恒例金欠ブックオフ買出し。本日の獲物は12冊、オブラ一册以外はサライだ。税込み1,260円。ただいま一冊ずつパカパラ見ていて、どれから逝こうか決める至上の時間でございます。

 

 これは辻清明氏の“唐津自然釉”(上)と“信楽窯変”。いいなあ。すごいなあ。
 むかし百貨店の広告をつくっていた頃、彼の個展が何回かあった。借金してでも買っときゃよかった!
 そのうち、そー言わせたいす。
| おすすめ | 18:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
イカスミパスタ
 パスタのレシピを見ると一人前80〜100gなどとあって、大いに少ないんじゃないの!? 単品専門のワシは、気取らず250gはほしいところです。それにパスタなどとハイカラにいわず、スパゲッテイのほーがしっくりきますね。メニューではイススミなんかがお歯黒高貴な人気分になれて好きです。烏賊墨入道前関白太政大臣てところ。


 で大量に喰うとこうなります(写真上)。これは粘土の状態をあーだこーだと試していたら、なんとなくできちゃったんだよね。作ろうとしてできるものではありません。風土、季節、研鑽、神の御加護の賜物とでもいいますかね。
 下は具のエリンギのつもり。カサの反り具合がリアルですね。こちら消化すると何だかわかんなくなるんで、調理前の御姿ですが、大きいのと小さいもの2本で98円がよくある販売価格です。
 きょうはこんなことをして遊び、ヨメに見つからないよう物置で乾燥中してますが、何か物足りなく、モヤモヤしてんだよね。還暦を過ぎた紳士がやることだろーかと!?
| 陶芸もどき | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲーの道
 畑の粘土がいい状態になってきたので、捏ねてヒモを作り曲げてみた。折れない、自在に成形できる。合格。

 待望のサボテン表(表も裏もないすが便宜上)

 裏面(籾殻は乾燥時作業台にくっつかないようにするための苦肉の策)

 ついでに霊峰「林住山」。山頂付近は白土とキャルコパイライトの粉末

 寒風のなかで二重の防寒手袋をしても手がかじかむので、作業は30分で終了。サボテンのつなぎ目や、キャル子を埋め込んだところ(象嵌みたいでしょ)はあとでドロドロの粘土(どべ)を筆につけ、補強する予定。
 これを天日干し→生乾きでカタチを整える→600〜800度で素焼き→釉薬をかけ1250度くらいで本焼き→さらに別の釉をかけ3度目の正直→それでも気に入らなければ、4度5度〜エンドレス、と作業はつづく。失敗したら加藤唐九郎のように叩き割る。あれやってみたいんだよね。ゲイの道は厳しいす。
| 陶芸もどき | 06:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
シンビを切り花に

 シンビジウムは花期が長いので切り花にしないと新芽がでない、と参考書に書いてあります。優柔不断なわたしとしては珍しくスパっと切りました。元の株は八重桜が咲く頃までは、水は表面が乾いたらあげる。肥料は厳禁。陽によく当てる。
 お世話したくてしょうがないわたしとしては、つらい数ヶ月だ。はたして新芽はでるか!? 期待と不安が交錯する日々がつづきます。はあ
| いとしの畑 | 06:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
生はいいっす
ライブ参戦

| おすすめ | 10:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
そうありたいものだ
 『よい耳、強い足、鋭敏な知性、不屈の好奇心、しぶとい探究心…』
 「オーパ、オーパ!! モンゴル・中国篇 国境の南」(開高健、1989年、集英社)より

 せめて人の話を素直に聞ける耳と、強い足、不屈の好奇心、しぶとい探究心を持ちたいものです。
| おやじの掟 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
砂糖と御酒と
 あいかわらず“やきもの”の指南書を読んでいるとおもしろいTipsがあった。ご指導のとおりどろどろの陶土予備軍に、砂糖大さじ2を入れた。ついでにわたし流に御酒大さじ1と2/3も投入。これで土中バクテリアが活発になり、いい粘土ができるだろう。問題は成形までに時間、というより日数がかかることだ。3月下旬には野焼きをしたいが、間に合うだろうか。しょうがない陶土買うか。
| 陶芸もどき | 06:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
雀文字

 善光寺山門の扁額は鳩文字で有名だが、こちら一休宗純の雀文字。飼っていたスズメが死んだので,「尊林」という道号を与えたという。二羽いますね。


 左から二行目から三行目「外道を脱して、千山万木百花の春に遊ぶ」。いいなあ。
 凡庸に生きていると、激しい厳しい風狂のひとに憧れる。良寛しかり、一休しかり。
 同年の友人の年賀に「だらだらしてたら人生は長すぎる」と。まったくだね。
 画像は「書と人物 僧侶」(昭和53年、毎日新聞社)より。
| おやじの掟 | 06:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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