畑の粘土がいい状態になってきたので、捏ねてヒモを作り曲げてみた。折れない、自在に成形できる。合格。
待望のサボテン表(表も裏もないすが便宜上)
裏面(籾殻は乾燥時作業台にくっつかないようにするための苦肉の策)
ついでに霊峰「林住山」。山頂付近は白土とキャルコパイライトの粉末
寒風のなかで二重の防寒手袋をしても手がかじかむので、作業は30分で終了。サボテンのつなぎ目や、キャル子を埋め込んだところ(象嵌みたいでしょ)はあとでドロドロの粘土(どべ)を筆につけ、補強する予定。
これを天日干し→生乾きでカタチを整える→600〜800度で素焼き→釉薬をかけ1250度くらいで本焼き→さらに別の釉をかけ3度目の正直→それでも気に入らなければ、4度5度〜エンドレス、と作業はつづく。失敗したら加藤唐九郎のように叩き割る。あれやってみたいんだよね。ゲイの道は厳しいす。